【高1女子重要】子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種について
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は
高1相当のお子さんは3月までに終了しないと公費(無料)で接種できません。
自費になると1回約3万円のワクチンですのでお気を付けください。
接種するかどうかをまず決めることが大事です。
高1相当(15/16歳)のお子さんの場合標準的な接種スケジュールではすでに3月までに3回の接種を終えることができません。
しかし、11月末までに1回目の接種をした場合、標準的な接種間隔で接種できない場合のスケジュールを利用して3回の接種を3月末までに終えることがまだできます。
インフルエンザの流行や、年度末で用事が入ることも多いことを考えると、11月中旬までに1回目の接種をすることをお勧めしています。
2025年度の高1相当のお子さんの接種率は55.1%でした。
15歳時点で、カナダは86%、オーストラリアは80%、アメリカは78%、イギリスは76%の接種率です。
接種の検討をしていただければ幸いです。
下記リンクも参考にされてください。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について はこちら
3種混合ワクチン追加接種について(百日咳関連)はこちら





















