院長からのごあいさつ
●院長からのごあいさつ
地域の皆さまとともに歩み、お子さまの健やかな成長を見守ります
「こばやしこどもクリニック」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の藤田敦士です。
当院は平成19年に開院して以来、この川口市(鳩ヶ谷・辻・里エリア)において、皆さまの大切なお子さまの身近な「かかりつけ医」として歩んでまいりました。前院長の小林裕子先生からクリニックを引き継ぎ、早くも5年以上が経過いたしました。
私たちの思いは開院当初から変わりません。ご家族やお子さまの思い、些細なご不安にしっかり耳を傾け、お子さまの健やかな成長をご両親とともに喜び合いたい――その気持ちを一番に大切にしています。
今後も、何かあったときに気軽に相談・受診できる場所であり続けられるよう、医師・看護師・受付スタッフ一丸となって、小児科専門医によるブレのない一貫した医療を提供してまいります。
私が大切にしている「2つの視点」
1. ひとりの「親」として、ご家族の悩みに寄り添うこと 私自身、埼玉県で育ち、現在は2児の父でもあります。海外留学も含めた子育ての中で、さまざまな失敗や悩みを経験してきました。ひとりの親として子育ての苦労や面白さを知ったからこそ、病気の治療だけでなく、ご家族の日常の心配事や不安にも心から寄り添える診療を目指しています。
2. 小児科専門医として「科学的根拠に基づいた最新の標準医療」を行うこと 大学病院での小児科・新生児科医としての研鑽に加え、アメリカ留学中には当時最新だったiPS細胞の研究に携わりました。経験だけに頼るのではなく、最新の知見と科学的評価に基づいた「標準的で適切な治療」を徹底し、大切なお子さまの健康を守ります。
どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
院長 藤田 敦士(ふじた あつし)
「こばやしこどもクリニック」の方針
・当院では、お子さんの健やかな成長をご両親とともに喜び合いたいと考えております。
ご両親の子育てを尊重しながら、お子さんが健やかに育っていけるようご両親と一緒に考え、一人ひとりにあったきめ細かなアドバイスをおこない、子育て全般のサポートを行って参ります。
・当院では「問診」を大切にしています。
お子さんの病状を正しく判断し、適切な治療をおこなうためには、お子さんの症状に関する正確な情報が欠かせません。
ご両親は、家庭においては一番の看護師さんです。自分の病状を言葉で伝えることのできないお子さんの代弁者です。お子さんが具合の悪いときは、家庭でお子さんの様子をよく観察し、受診の際にはいつからどのような症状があるのか、順序立てて詳しくお知らせください。「こんな些細なこと?」と思われるようなことが病気の発見の手がかりになることもありますので、気になることは遠慮なくお伝えください。
・本来誰もが持っている「治す力」を大切にします。
当院では、感冒などの治療に当たっては、誰もが本来持っている「自ら治す力」を最大限に引き出すことを大切にしています。
熱がでたからすぐ解熱剤、咳が出たから咳止め、鼻水が出たら鼻を止める薬と言うのではなく、熱や咳鼻水は体を病気から守るための反応のひとつでもあります。どんな薬でも副作用が出る可能性はあります。処方薬は必要最小限にとどめ、家庭でのケアを重視して具体的にアドバイスするように努めています。
・適切な治療につなげるため、病状に応じて、小児科のある病院に紹介します。
クリニックでの検査や治療には限界があります。病状に応じてさらに詳しい検査や高度な治療が必要な場合は小児科のある病院にご紹介いたします。
●院長経歴
- 日本医科大学医学部 卒業
- 日本医科大学小児科 入局
- 日本医科大学付属病院 小児科 助教
- 日本医科大学多摩永山病院 小児科 助教
- 日本医科大学千葉北総病院 小児科 医局長 病院講師
- 葛飾赤十字産院 新生児科 医員
- アメリカ国立衛生研究所(NIH) 客員研究員
●資格・所属学会など
- 医学博士
- 日本小児科学会小児科専門医
- 日本小児科学会
- 日本外来小児科学会
- 日本小児アレルギー学会
- 日本小児皮膚科学会
- 日本小児感染症学会





















