埼玉県川口市大字辻1573-1 鳩ヶ谷メディカルプラザ1F
tel:048-280-1277

院長紹介

埼玉県 鳩ヶ谷 小児科 アレルギー科 予防接種 健康診断 育児相談 漢方

こどもの救急
妊娠・出産・子育ての確かな情報赤ちゃん&子育てインフォ 公共財団法人 母子衛生研究会
KNOW・VPD!VPDを知って、子どもを守ろう (C)KNOW★VPD! Protect Our Children
MOBILE SITE

ごあいさつ

院長 小林 裕子

私は出身地の大学を卒業後、小児科医師として病院に勤務し、その後保健衛生行政の道に入りました。
東京都特別区の保健所で地域住民の方々や、保健・福祉・医療等地域の関係機関と連携しながら、母子保健分野だけでなく、感染症対策、生活習慣病対策、健康づくり、高齢者や障害者の保健福祉など赤ちゃんからお年寄りまでのさまざまな健康上の課題に取り組んで参りました。

この間に、病院勤務時代には経験できなかった非常に多くのことを学ぶことができ、同時に地域におけるかかりつけ医の役割の大切さを改めて認識致しました。そこで、これまでの行政での経験と小児科勤務時代の両方の経験を生かし、子育てを応援する地域のかかりつけ医として少しでも皆様のお役に立ちたいと考え、再び小児科医の道を歩むことにし、平成19年4月に埼玉県川口市(旧鳩ヶ谷市)で「こばやしこどもクリニック」を開院させていただきました。

これからも、皆様の身近なかかりつけ医として、一人ひとりの子育てを尊重しながら、温かく適切な医療を提供できるようにスタッフ一同精一杯努めて参りたいと存じます。育児に不安や迷いはつきものです。一人で悩まず、些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。

院長 小林 裕子

院長略歴

  • 岐阜大学医学部 卒業
  • 岐阜大学病院小児科 勤務
  • 大垣市民病院小児科 勤務
  • 厚生連中濃病院(現中濃厚生病院) 勤務
  • 厚生連中濃病院(現中濃厚生病院) 小児科医長 勤務
  • 東京厚生年金病院非常勤医師
  • 医療法人社団蜂医会 メディカルハニークリニック 院長
  • こばやしこどもクリニック 開設

※東京墨田区、渋谷区、中央区、文京区、品川区、台東区の各保健所・保健衛生部の管理職医師を歴任

所属学会・認定医など

  • 医学博士
  • 日本小児科学会
  • 日本外来小児科学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本小児感染症学会
  • 日本ワクチン学会
  • 日本結核病学会
  • 日本医師会認定産業医

フリートーク

[11/07/19]

今年も5羽の雛が、皆さんの応援のおかげで元気に育ち、巣立って行きました。今年はどういうわけか入口のど真ん中に巣を造ってしまったので、もしかしたら(糞の)被害に遭われた方がいらっしゃるかもしれません。つばめに代わってお詫び申し上げます。毎日根気よく、きれいにお掃除してくださった管理人のおじさんありがとうございました。

7月5日 今年は給餌の瞬間が撮れました!

食欲旺盛な雛たちは、親鳥の気配がすると大きな口を開け、身を乗り出して餌をねだります。右端の雛はすでに餌をもらい満足げです。
その横の雛も、すでにもらったはずなのですが、まだまだ足りていないみたいです。
親鳥は、どの子に餌をあげたかちゃんと覚えていて公平に餌をあげます。
おかげで皆すくすくと、みるみるうちに大きく育っていきました。
7月7日 とうとう、梅雨明け直前、七夕の日に全員無事に巣立って行きました。
これからどんな冒険が待っているのでしょう。逞しく生きて行って欲しいですね。

[11/06/23]

開院以来毎年春になるとツバメが飛来し、クリニックのビルの軒に巣を造ります。
ここで生まれたツバメのヒナたちは、クリニックに来る子どもたちに温かく見守られながらスクスクと育って梅雨空の中、元気に巣立っていきます。

昨年の巣立つ直前の写真です。

写真では4羽しか見えませんが、向かって左側の、巣の中に隠れているヒナを含めて5羽育ちました。手前右側のツバメは、いつも巣から身を乗り出して親鳥に餌をねだっていました。左の今隠れているツバメは、臆病なのかいつ見てもちょこっとしか顔を出していませんでした。ツバメの子もいろいろ個性があるのですね。

PAGE TOP