6か月-4歳のコロナワクチン接種について

6か月-4歳のお子さんのみの予防接種予約となります。

任意接種です。

接種日は1回目12月20日(火)、2回目は3週間後の1月10日(火)、3回目は8週間後の3月7日(火)になります。

インフルエンザワクチンとの同時接種はしていません。

当院ではインフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの接種間隔は翌日以降で可能ですが、接種後発熱しやすいワクチンですので、3日程度は間隔を空けることをお勧めします。

当院以外でインフルエンザワクチンを接種する場合は、新型コロナワクチンとの接種間隔を確認するようにお願いします。

貴重なワクチンですので、接種することを決めた方だけがご予約をとるようにお願いします。

必ず最後まで読んで、予約をされるか判断してください。

筋肉注射です。お子さんが暴れるなどで接種を安全に行うことが困難と判断した場合、接種希望されても接種できないことがあります。

ワクチン関連情報について

新しいワクチンですので、接種に関しては不安も多いことと思います。お子さんを含めたご家族で話し合って接種するかどうかを決めてください。

最初に川口市の小児の(6か月-4歳)ワクチン接種について をよくお読みになることをお勧めします。関連リンクも含めよくできています。

https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01090/015/40115.html

厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_inf-chd.html

・新型コロナワクチンQ&A (6か月-4歳)

日本小児科学会

・生後6か月以上5歳未満の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

・新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等

そのほかでは下記のサイトのコロナ情報は確認することをお勧めします。

・NHKコロナ情報サイト

・Yahoo news 新型コロナウイルス感染症まとめ

 

以下は目を通していただきたい記事の一部です。

・NHK コロナワクチン 生後6か月~4歳も対象に 副反応や効果 接種開始は

・感染研 新型コロナで亡くなった20歳未満の約半分は基礎疾患なし オミクロン株拡大後

・健康な子も「みんなワクチンを打つべき」は本当か 大阪大学の宮坂昌之教授に聞く

・過去に新型コロナに感染した人は、ワクチンをいつ接種すべきか?

・新型コロナウイルス、脳への影響が明らかに=英研究

 

FacebookやYahooの投稿・記事で参考にしていただきたい先生がた

大阪大学名誉教授 宮坂 昌之 先生

Facebookに最新の論文の情報とその解釈の仕方を書いてくれています。

大阪大学教授 忽那 賢志 先生

Yahooの記事で多数読めます。

長崎大学教授 森内 浩幸 先生

Yahooの記事で多数読めます。

予約はWEB予約のみです

1.対象は6か月-4歳のお子さんです

2.ご予約は携帯やパソコンなどからのネット予約のみです。お電話や窓口での予約はできません

3.接種日は1回目10月3日(月)、2回目は3週間後の10月24日(月)、3回目は3週間後の10月24日(月)になります。

4.インフルエンザワクチンとの同時接種はしていません

5.当院ではインフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの接種間隔は翌日以降で可能ですが、当院以外でインフルエンザワクチンを接種する場合は、新型コロナワクチンとの接種間隔を確認するようにお願いします

6.インフルエンザワクチン以外のワクチンは新型コロナワクチン接種前後2週間は接種ができません。

7.当日はワクチン接種のみで、診察を一緒にすることはできません。

8.ワクチン供給が滞ることがありえます。その際は接種日の延期変更が必要になることがあります。

9.筋肉注射になるので接種時に安全を確保できない場合、接種希望されても接種できないことがあります。

ご不便をおかけしますが、上記についてご了承ください。

 接種希望日の前日まで予約が可能です。キャンセルは3日前まで可能です。時間変更を希望される場合は、必ずご自身でキャンセルの上、再度ネットからご予約ください。
ネットでのキャンセルが不可能な時期に、体調不良などでキャンセルが必要な際は電話で連絡お願いします。当日無断キャンセルは絶対にしないでください。多くの方が必要としているワクチンです。

予約画面で分類の選択が必要になりますが、基礎疾患の無い小児の場合 その他 を選んでください。

接種当日注意点

・予診票、接種券、母子手帳、保険証などの身分証明書、お薬手帳など服薬歴がわかるもの

 上記はないと接種できないのでお気を付けください。

・予診票は必ず自宅で記載を済ませてから来院してください。

・保護者同伴で来院してください。

・体温は来院後に測定させていただきます。

・一般診察を一緒にはできません。

・疼痛・頭痛・発熱などの症状を認めた時用に、まえもって解熱鎮痛剤を用意しておくことをお勧めします。

 ご不明な点がありましたらスタッフにお尋ねください。

接種後に体調不良・副反応を認めた場合

接種後の体調不良、副反応については以下で相談いただけます。

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口

電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル)
対応時間:24時間対応(土日・祝日を含む)
対応内容:新型コロナワクチン接種後の副反応や有害事象等について、看護師等が相談に応じます


対応言語:日本語、中国語(中文)、韓国語(한국어)、ベトナム語(Tiếng Việt)、英語(English)、タガログ語(Tagalog)、ネパール語(नेपाली भाषा)、
ビルマ語(မန္မာဘာသာ)、 タイ語(ภาษาไทย)、フランス語(français)、スペイン語(español)、ポルトガル語(português)


(聴覚に障がいのある方向け FAX番号048-830-4808)
ファックスによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。

ご予約・ご相談はお気軽に

お一人で悩まず、些細なことでもどうぞ当クリニックまでお気軽にご相談ください

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